Speed Wi-Fi HOME 5G L13でスマブラをテスト!switchのゲームはどこまで遊べるのか?

※この記事にはアフィリエイト広告を含みますが、実際に使った体験をもとに正直に書いています。
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WiMAXのホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」で任天堂switchの大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALを遊びながらテストしてみました。

ぼくは撮影係で、13歳の息子にオンライン対戦を遊んでもらったんですが

結論としては「ラグは0じゃないけど、気にならないレベルで楽しめる」
「ガチで大会とか出たいねん!」じゃなければ、十分な通信環境だと感じました。

▶「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」公式サイトはこちら(僕もここから申し込みました)

Wimax L13でもそこそこ快適に遊べる理由

スマブラSPは、格ゲーほどシビアなフレーム入力が求められるゲームではなく、
少しのラグがあってもゲーム性として成立しやすいタイトルです。
また、1vs1や少人数バトルが多いため、回線負荷もそこまで大きくないのが理由

そして、実際、このWimaxのホームルータータイプって、中にはけっこうしっかりしたアンテナたちが入ってるんですよ。
(※下図:「L13の内部アンテナのイメージ」)

技術的なことは分からなくても大丈夫。

簡単に言うと、「複雑に設計されたアンテナが、外の電波をうまく拾って、家の中に届けてくれる」って感じ。

中を見てみると「おお、けっこうちゃんと作られてるんやな……」って思ってもらえるはずです。

13歳の息子にテストプレイしてもらいました

今回は、実際に息子がオンライン対戦でプレイしているところをL13で観察。

© Nintendo / HAL Laboratory, Inc. / Sora Ltd.
※本記事で使用しているゲーム画像は、任天堂の著作物です。ガイドラインに基づき掲載しています。
  • キャラはガノンドロフ(息子)vs リトルマック(オンラインプレイヤー)
  • 試合中のラグはほとんど気にならず、カクつきもなし
  • 途中から光回線に切り替えてみたが、「ちょっと滑らかになった?」程度の差
  • 本人いわく、「違い?わからん(笑)」
© Nintendo / HAL Laboratory, Inc. / Sora Ltd.
※本記事で使用しているゲーム画像は、任天堂の著作物です。ガイドラインに基づき掲載しています。

つまり、ゲームそのものの負けは“回線のせい”ではないと実感(笑)

© Nintendo / HAL Laboratory, Inc. / Sora Ltd.
※本記事で使用しているゲーム画像は、任天堂の著作物です。ガイドラインに基づき掲載しています。

リトルマックにボコボコにされていました。そのあと、何試合かしましたが1試合だけ奇跡的に勝っていました(笑)

▶speed wi-fi home 5g L13 公式ページ

より快適にする方法について

SwitchでWiMAX L13を使う場合、有線接続ができます。(PS5も同様)


ちょっと手間ではあるけど、LANケーブルでつなぐだけでラグが体感で減るので、とくにスマブラみたいな対戦ゲームでは操作の反応が安定して快適になります。

※Switchの場合は、別売りの有線LANアダプターが必要なのでお忘れなく!


さらに意外と効果が大きいのが、「L13本体の置き場所」

うちではフォートナイトをやってるときにも感じたんですが、もし通信が不安定になったら、窓際や外に近い位置にL13を移動させてみてください。


ちょっと動かすだけで、遅延やラグがけっこう改善されることがあります。

さいごのまとめ

「WiMAXじゃスマブラは無理?」と思っていた人も、意外といけます。

もちろん、大会出場レベルやフレーム単位で競う人には物足りないかもしれません。

しかし家で友達とワイワイ遊ぶ・カジュアルにオンライン対戦を楽しむレベルなら、WiMAX L13でもしっかりと楽しむことができます。

今、ネット環境が微妙だったり、光回線の工事ができない状況なら、L13は全然アリ。

届いたその日からネットが使えて、対戦もいける。ぼくの環境からすると、まじでありがたい商品です

▶ もし今の回線に不満があるなら、一度チェックしてみてください

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