
光回線がゲームをしたい夜に遅いので、サブ機としてL13を使用しています。今回は夜にWiMAX L13【正式名称は「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」】で、フォートナイトをテストしました。
サクッと結論から、実際にプレイしてわかったことは、フォートナイトは、WiMAX L13でも十分に遊べます。
ただし「ガチ勢じゃないけど気持ちよく撃ち合いたい」くらいの人にちょうどいい感じです。
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speed wi-fi home 5g L13の速度テストがすごかった
Wimax L13を窓際において、スマホで通信速度を計測してみました。

正直に言うと、「これはちょっと早すぎ」。もしかしたらうちの家の環境がWimaxL13との相性がかなりいいのかもしれない。(窓際に置いて計測したのも良かった)
ちなみに、この状況ってどうなの?ってAI(ChatGPT)に聞いたら、こんな感じで返事が返ってきた

ゲームに関してはかなり問題なく遊べる環境です。ただ、レイテンシ(PING値)っていうネットの安定性はそこまで良くないので、超ガチプレーしたい人は不満あると思います。
WimaxL13がそこそこ使える件について
さすがにホームルーター(据え置き型Wi-Fiルーター)と言われるだけあって、ゲームに関してはかなり問題なく遊べる環境です。
回線工事なし・コンセントに挿すだけですぐ使えるのがまず助かります。実際、届いたその日に設置して、すぐにフォートナイトで遊ぶことができました。
このL13はこんなサイズ感です⇩

実はこのL13、中を分解してみるとしっかり設計されたアンテナ構造が詰まってます。
(※下図:「L13の内部アンテナイメージ」)

詳しい技術的なことが分からなくても大丈夫。
要は、この複雑なアンテナたちが“外の電波”をキャッチして、家の中に届けてくれてるという感じなんです。
中身を見ると「意外とすごいんやな……」って思ってもらえるはず。
より快適に遊ぶためのちょっとした工夫

SwitchでL13を使うとき、有線接続できるんですよ。(PS5も同じく)
ちょっとだけ手間だけど、LANケーブルで繋ぐと、体感レベルでラグが減って安定感UPします。(switchの場合は別売りの有線lanアダプターが必須)
あと意外に大事なのが、「L13の置き場所」。フォトナをやってるときに、遅延やラグを感じたら、窓際や家の外に近いところに置くと結構改善されます。
ちょっとしたことだけど、こういう工夫が、「普通に遊べる」から「快適に遊べる」に変えてくれるので、ぜひ試してみてくださいね。
実際にフォートナイトをL13で遊んでみた

実際のプレイ感を確かめるために、今回はうちの奥さんにフォートナイトをプレイしてもらいました。(自分で操作しながらだと、いいスクショが撮れないんでね…)
彼女のレベルは、「初心者よりちょっとできる」くらい。
武器を探すのにも手こずってて、ようやく見つけたと思ったら、なぜか建築を始めてしまうという、可愛いあたふた具合でした(笑)
そんな中、ちょうど同じようなレベル感のプレイヤーに遭遇。
「これはムリかな…」と思った瞬間、まさかの撃ち勝ち!
奇跡的な1キルに、ふたりで「うおぉぉ!」と大盛り上がり。
そのあと、どこから撃たれてるのか分からないままサクッとやられましたが、本人は意外と楽しそう。
ラグも気にすることなく、「もう1回やっていい?」と、交代しながらしばらく遊んでました。
プレイ中も特に引っかかる感じはなく、初心者〜中級者くらいなら、普通に遊べるという印象です。
最後のまとめ
今回、WiMAXのL13を使ってフォートナイトをプレイしてみて、正直に言うと「これ、アリやな」ってのが率直な感想です。
もちろん、光回線の中でも最強クラスの回線には及びません。
でも、「ガチの大会出場」や「1フレームを争う超反応バトル」じゃなければ、普通に快適に遊べるレベルでした。
しかも工事不要で、コンセントに挿すだけですぐ使える。
引っ越しが多い人、光が引けない物件に住んでる、夜にだけ遊びたい──
そんな人にとっては、かなり現実的な選択肢になると思います。
届いたらすぐにWiFi環境が使えるのって、僕からしたらめっちゃありがたかった!


