
Wimaxシリーズは「クレードル」がだいたいありますよね?そんでこのホームルーターL13もあるなら一緒に買いたい、申込したいところですが
結論として
「クレードルは存在しません」
1番の理由としては必要がないんです!
本来のクレードルの機能、その機能がまるまるホームルーターには入っています。
- 有線接続が2つできる
- 強化されたアンテナが内蔵されている
- コンセントで給電する⇩

だから、クレードルは存在しないんですね。
この記事ではホームルーターL13(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)の有線の効果、アンテナの強さについて解説しながら
使ってみて「通信が安定しないな~」ってなったときの置き場所についても書いています。
有線接続がいい感じ
例えば新機種のspeed wi-fi dock 5g 01(モバイルルーター)にはクレードルがついています。

このクレードルにWimax端末をのせることで、アンテナ強化・有線接続ができるのですが。
ホームルーターL13は、そもそも有線接続ができます⇩

こういう仕様なので、PS5やPS4、任天堂switchやノートパソコンなどと有線で接続できます。
PS5⇩

パソコン⇩

こうやってつなぐことで、よりダイレクトに電波を送ることができます。

▶ Speed Wi-Fi HOME 5G L13公式ページ
ホームルーターL13のアンテナ
僕の家との相性もあるとは思いますが、WiMAXのホームルーターシリーズは総じて性能が高いです。
理由はシンプルで、ホームルーターは家で使うことに特化して設計されているから。
内部には複雑に配置されたアンテナが入っていて、外の電波をしっかりキャッチして家の中に届けてくれるんです。
(※下図:「L13の内部アンテナのイメージ」)

もっと簡単に言うと──
「電波を吸う力」が強いってこと (0ε0)=3⚡
だからこそ通信速度はもちろん、Ping(レイテンシとも言う)も安定。
オンラインゲームや、動画、Web会議などストレスなく使えるのは、この“吸引力”のおかげです。
置き場所と有線接続で安定する
例えばリビングだとこういう速度なんですが

下り(ダウンロード)103Mbps・上り(アップロード)9Mbps・Ping(安定感)56ms
※下り・上りは数字が大きいほど良い、逆にPingは数字が低いほど安定してる
窓際に置くとこのくらい変わってきます⇩

下り(ダウンロード)130Mbps・上り(アップロード)13Mbps・Ping(安定感)が31ms
逆にキッチンみたいな奥まった場所では、遅くなります⇩

下り(ダウンロード)77Mbps・上り(アップロード)19Mbps・Ping(安定感)が37ms(何故か上りは速いけどww)
こういう感じで置き場所で結構速度はかわります。
ぼくはPS5のオンラインで遊ぶときは、1番安定してる窓際から、長めの有線Lanでつないでいます!
7メートルの有線Lanを使っています。こういうやつ⇩(下記はイメージ図です)

まとめ
クレードルがない代わりに、ホームルーター、特に新型のspeed wi-fi home 5g L13は
- アンテナがしっかり
- 有線でさらにがっつり
このように使えるので、クレードルがなくてもOK!
通信速度が気になる場合は置く場所を工夫してみてください!
届いたら工事もなくて、すぐに使えるってのもめちゃくちゃポイント高いんですよね。
Wimax L13ですぐにネット環境整えましょう


